ログイン・新規登録

展示室で見る

手のひらを外に向けて上げた右手:聖ペテロのための習作

まず眺める

  • 何に目が留まりますか?
  • 次にどこへ目が向きますか?
  • この作品について何を聞いてみたいですか?
見てみる

左から手のひらと指に当たる光を見て、左下にあるラファエロの名を記した古い書き込みを探してください。

解説へ進む

ラファエロは晩年の1518~1520年に、まず尖筆で刻んだ線の上から、黒チョークと白のハイライトでこの手を描きました。シカゴ美術館は、これをヴァティカン最大の教皇の部屋「コンスタンティヌスの間」に描かれた聖ペテロの上げた手と関連付けています。この装飾はラファエロが計画し、ジュリオ・ロマーノ率いる助手たちが1524年に完成させました。素描でもフレスコ画でも光は左から差しています。

誤りを見つけましたか?

クリーム色の簀目入りの紙に尖筆の下描き、その上に黒チョーク、白チョークと一部酸化した鉛白による明部の加筆 · 28.6 × 19.7 cm · シカゴ美術館 · 盛期ルネサンスとマニエリスム

シカゴ美術館で詳しく読む

出典

もう一度眺める

今は何に気づきますか?

簡単に描いてみる

好きな紙に一分ほど描いてみましょう。アップロードは不要です。

何から描きましたか?何を省きましたか?

作品情報と出典

所蔵美術館の作品名
Upraised Right Hand, with Palm Facing Outward: Study for Saint Peter
アーティスト
Raffaello Sanzio, called Raphael Italian, 1483-1520
制作年
1518/20
技法・素材
クリーム色の簀目入りの紙に尖筆の下描き、その上に黒チョーク、白チョークと一部酸化した鉛白による明部の加筆
寸法
28.6 × 19.7 cm (11 5/16 × 7 13/16 in.)
所蔵・寄贈情報
The Leonora Hall Gurley Memorial Collection
画像ライセンス
CC0 1.0 · パブリックドメイン
美術館の作品記録
シカゴ美術館

作家の生涯 1483–1520

アトラスで見る

Gallerの展示室と展示サイズは仮想のものです。画像は所蔵美術館が提供するオリジナルのデジタル複製です。

手のひらを外に向けて上げた右手:聖ペテロのための習作 · ラファエロ, 1518/20
全体表示
美術館M
ショートカット ?
Enter
近くで見る
+ −
拡大/縮小
0
作品全体を表示
← → ↑ ↓
拡大した画像を動かす
→
この表示の外で次の作品へ
M
美術館に入る、または戻る
Esc
拡大表示を閉じる。もう一度押すと美術館に入ります

Tabキーで操作項目を移動できます。ブラウザのズームショートカットも使えます。

手のひらを外に向けて上げた右手:聖ペテロのための習作, ラファエロ

+ − ズーム · 矢印キーで画像を移動 · M 美術館 · Esc 閉じる