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蜻蛉のいる聖母

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右下隅の小さな羽のある虫、下部中央のADのモノグラム、左で眠るヨセフを見つけてください。

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デューラーが最初のイタリア滞在を終えた1495年頃に制作したエングレーヴィングです。マリアは草の生えた腰掛けに座って幼子を抱き寄せ、隣ではヨセフがまどろみます。父なる神と聖霊の鳩が雲から見下ろし、背後には船と町のある湖が広がります。右下の小さな虫が作品名の由来です。

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象牙色の簀目入りの紙に黒刷りのエングレーヴィング · Image/版: 23.6 × 18.4 cm · シカゴ美術館 · 北方ルネサンス

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作品情報と出典

所蔵美術館の作品名
The Virgin with the Dragonfly
アーティスト
Albrecht Dürer German, 1471-1528
制作年
1495年頃
技法・素材
象牙色の簀目入りの紙に黒刷りのエングレーヴィング
寸法
Image/版: 23.6 × 18.4 cm (9 5/16 × 7 1/4 in.); 紙: 24.4 × 19.3 cm (9 5/8 × 7 5/8 in.)
所蔵・寄贈情報
Clarence Buckingham Collection
画像ライセンス
CC0 1.0 · パブリックドメイン
美術館の作品記録
シカゴ美術館

作家の生涯 1471–1528

アトラスで見る

Gallerの展示室と展示サイズは仮想のものです。画像は所蔵美術館が提供するオリジナルのデジタル複製です。

蜻蛉のいる聖母 · アルブレヒト・デューラー, 1495年頃
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蜻蛉のいる聖母, アルブレヒト・デューラー

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