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マイギャラリー荒野へ入る洗礼者聖ヨハネ
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左下の門から山道を上るヨハネの道筋をたどり、縞状の畑と城壁に囲まれた町を、彼が向かう鋭い岩山と比べてください。
この縦長の板絵は、洗礼者ヨハネの生涯を描いた十二場面の連作のうち、シカゴ美術館が所蔵する六場面の最初に当たります。連作はかつて聖人の聖遺物を納める厨子の扉だった可能性があります。ヨハネは二度登場し、町の門から歩み出たのち、整然と耕された畑を後にして、一人で荒野に暮らすため険しい岩山へ登っています。
板にテンペラ · 68.5 × 36.2 cm · シカゴ美術館 · ルネサンス · 後期ゴシックと初期ルネサンス
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作品情報と出典
- 所蔵美術館の作品名
- Saint John the Baptist Entering the Wilderness
- アーティスト
- Giovanni di Paolo (Italian, 1398–1482)
- 制作年
- 1455–60
- 技法・素材
- 板にテンペラ
- 寸法
- 68.5 × 36.2 cm (27 × 14 1/4 in.); 額縁込み: 79.4 × 47.7 × 8 cm (31 1/4 × 18 3/4 × 3 1/8 in.)
- 所蔵・寄贈情報
- Mr. and Mrs. Martin A. Ryerson Collection
- 画像ライセンス
- CC0 1.0 · パブリックドメイン
- 美術館の作品記録
- シカゴ美術館
Gallerの展示室と展示サイズは仮想のものです。画像は所蔵美術館が提供するオリジナルのデジタル複製です。






